私が一番インパクト受けた本「プレアデス+かく語りき」

プレアデス

画像:青梅にあるカフェ「Rose Town Tea Garden」のAfternoon tea set 素敵な崖の上の洋館でした。

今日は、私の数少ない読書経験で、印象に残った本を紹介します。

もともと子供の頃から読書が大嫌いな私は、例えば小説を読み始めてみたものの、
5ページくらいまで行って、そこから先は全く進まないのです。
何も入ってこないのです。
「あれ? 何書いてあったっけ」。元に戻り読み返し、それを繰り返し最後は飽きてしまうというパターンです。

それでも10代の頃は文学小説は相当読みましたね。

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今日紹介するのは、「プレアデス+かく語りき」です。
原題は「BRINGERS OF THE DAWN」
ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、その通り、プレアデスの存在からの情報をチャネルした内容の本です。
著者はバーバラ・マーシニアックさん、訳:大内博さん。
1998年にこの本に出会い、一気に読みました。3回くらいは読んだでしょうか。
その頃出会った津留晃一さんもこの本を読んでいてセッションで話されていましたね。
当時はどこに行く時も持ち歩いていて、パラパラとめくっては所々読むと言うことで、
背表紙も剥がれ、ボロボロになってしまいました。

この「プレアデス+かく語りき」は読んでいてとても懐かしい、そして温かい気持ちになり、またインパクトありの大好きな本でしたね。

「ああ、そうだったよな。」という安心感と言いますか、「これでいいのだ!」と言う気持ちにさせてくれる本でした。

確かに時代が90年代なので、地球がこの本に書いてあるスケジュール通りに動いていない面もありますが、それは私がそのタイムラインにいないだけかも知れないし、今読んでも意識の覚醒には役に立つ周波数を持っていると思います。
当時、大きい書店にもなくて東京大学のそばの路地裏にある太陽出版さんの会社に、バイクを飛ばして直接買いに行ったのを思い出します。
倉庫にはこの本が山のように積んであって嬉しかったのを覚えてます。

この本の一節から抜粋します。

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「考えがまず第一にきます。
体験は常に二次的なものです。その逆であることは決してありません。
常にあなた方の体験は、考えていることの直接的な投影です。
あなた自身の力を明確にし、それを認識することが最も大切です。
あなたの考えがあなたの世界を形成しています。時々ではなく、”つねに”そうなのです。
あなた方はあまりにも多くの、
明確さを見失わせようとする周波数コントロールの波動に攻撃されているために、揺れ動いています。

あなた方は、人間という種全体のあり方として、つねに明確でいて、心の中心にいてたじろがず、
この瞬間に100パーセント集中することを意図しなければなりません。
未来に生きることを止めなさい。過去に生きることを止めなさい。
つねに今この瞬間に生きなさい。」

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すごいでしょう!

太字は、私が特に太く見えたところです。
「100%集中」ですよ。すごいとしか言いようがないです。


写真:プレアデスのカラー、ブルーの素敵な洋館 Rose Town Tea Garden 元は教会の建物だそう。
1階がcafeになっています。

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