何のために仕事するのか

自由に生きる

画像:日暮里のインド料理店「ダージリン」にて

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この地球で、仕事をする目的って何なのでしょうか。

もう私の場合、「この地球で」、という出だしで書き出すことになります。

ほとんどの人たちが、仕事する目的って聞くと、すぐに答えられるのでしょうか?

「みんな仕事をしてるから。
学校が終わったら、みんな社会に出て働くことになっているから。
労働の義務があるから。
あと、そんなこと考えたこと無い。」

この辺だと思います。
私もそうでした。

いい仕事をして生き甲斐にしたい、とかお金稼いでリッチになりたいから。
人より良い生活したいから。
こういう理由は、二次的なものでしょう。

自営業の方では、仕事をする理由は、会社員の方よりは多岐にわたると思います。

私の場合は、仕事する理由は、たった一つで、

「今この地球で快適に生きていくため」、これだけです。
そうです、「今のこの地球で」なのです。
こんな言い方、このブログ読者の方以外の人に言っても通じないでしょう。

お金は快適に生きて行けるための、一つの要素でそれ以上でありませんので、宇宙は、必要なお金を私に流してくださって、余計な分は来ません。やや余裕があって入って来ている分は、それは快適に生きていくために必要な分、ということなのでしょう。

ただ多くの人が、学校を出て

「みんな仕事をしてるから。
学校が終わったら、みんな社会に出て働くことになっているから。
労働の義務があるから。
あと、そんなこと考えたこと無い。」

もう、ただの決まり事なのですよね。

そして、仕事を続けていくといつの日か、「辞めると食べていけなくなる」、という論理的におかしな信念で固まってしまうわけです。

私は、今後この地球の周波数がどんどん変化を加速していくと、労働するという概念が根底から変わると思います。もう、今すでに変わって来ていますよね。

今は、変容するこの地球の時期にあって、快適に生きていくために仕事をしているんだと思っています。

少なくとも、仕事をする理由が、食べていけないから、とか、この仕事がなくなったら他に見つけられないから、など、恐れが根元にあるとこれから世の中が大変化した時に、ショックは大きくなってしまいますよね。

何を言いたいかわからなくなって来ましたが、

つまり、古いシステムを卒業して、自由になったのなら、
次に仕事するときは、「快適に生きていくために仕事をする」というように、見方を変えていきたいですよね。
恐れからとか、罪悪感を消すために仕事をすることは、卒業です。

 

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