今日のお昼はビーガンカレー(菜食時代を思い出しました)

日記

画像:川口の、SOUP CURRY & ZAKKOKU CAFE「SHO-AN 1」
野菜のスープカレー

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私が、菜食(ビーガン)やってたのは、1996〜2007年頃までの11年間です。

1996年当時の私は、体重が78kg。身長も167cmと高くはないので、正直太かったです。
職場の検診でも、「やや肥満」でなく「肥満」と出ていました。

職場(公務員13年目)でのストレスの中、奔放な食生活、大量の飲酒と、投げやりな人生観、そんな感じの毎日でしたね。
当時、足立区の綾瀬という町の駅前のマンションに住んでいて、とにかく周りは飲み屋さんだらけ。
妻は広告代理店に勤務で、深夜帰り。私は、夕方帰宅していましたが、ほとんど近くの居酒屋さんで夕食していました。
ほぼ、ビールとハイボールに食べ物は揚げ物の日々。その上、仕上げにラーメンや大好きなチャーハンをガッツリ食べていました。
こんな生活では78kgになりますよね。

それからある日を境に、完全なるビーガンになるわけですからその豹変ぶりは自分でも、今振り返ってみて、びっくり仰天です。

職場での勤務中に突然の「目覚め」が訪れ、大変化したわけですが、ビーガンになったきっかけは、関英男さんの「高次元科学」なる本を読んだことが直接の要因です。
まさに、”生き直し”とでも言えるくらいの大変化でした。

この本、今は売っていないような古い本ですが、ブログの読者の方も知っている方もいると思いますが、当時、ニューエイジ系の人たちの間では大人気の本でしたね。

それからは、家庭での食事はもちろん、外出しても動物性の食材は避けて、ベジタリアンの人たちが集まっているコミュニティの集まりなどや、都内の自然食品店で食材も買い、徹底して玄米菜食を貫いていましたね。
当時は、今よりもベジタリアンの方が多かった印象です。本当にたくさんいたのです。
私の周りだけだったのでしょうけど。
ハワイに長期滞在した時も、ビーガンのお店はたくさんあり、全く不自由感はありませんでした。
そして何より、私たち家族全員が、ビーガンを楽しんでいましたね。

それでも2008年には自然にビーガン生活は終了していきました。
本当に自然に。
こだわって、手放す、という感じでしょうか。笑

当時の私の菜食生活の基本は、桜沢さんのマクロビオティックも参考にしていましたが、一番基本にしていたのが、大谷ゆみこさんの「未来食」という理論 ?でした。
それプラス、当時は娘が赤ちゃんでしたので東城百合子さんの食養・自然療法の考え方を取り入れてました。
大谷さんの「未来食」は、雑穀を主に取り入れた「つぶつぶクッキング」。
とても独創的で超美味しくて、肉、魚、乳製品など無くても、全く不足感がなく、とても楽しい食生活でした。
それを取り入れて、78kg状態から、ちょうど一年で全く無理なく、気がついたら20kg減量して、職場の検診で「肥満」だったのが、「ふつう」を通り越して「ややスリム」とまでなることができました。

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そこで、今日のお昼の話ですが、

たまたま川口の駅近くで、お昼を食べようということになり、ネットでカレー屋さんを見つけて入りました。

お店の名前は「SHO-AN 1」

このお店は、最初に注文して代金払ってから、席を案内されました。
席に座ると、テーブル脇になんと、大谷ゆみこさんの冊子が置いてあり、ご自由にお持ちくださいと。
その時、初めてこのお店は大谷さんのコンセプトをメニューに取り入れたお店なのだとわかりました。
野菜のスープカレー、とても美味しかったです。
辛さが選べて、5段階中一番の甘口でも、私には十分刺激ありました。
完全なビーガンではなくて、卵が入っていたり、ほかにも角煮や、ベーコンのカレーもあり、ビーガンでないお客さんを主に考えられていますが、スパイスの感じと、入っている野菜の種類もとても多くて、雑穀米の感じも、大谷さんの影響を感じさせる、懐かしい味でした。
人気のお店らしく、満席でした。

ほんと美味しかったです。
ビーガン時代思い出してしまいました。
玄米菜食時代、懐かしいなあ。
心も軽やかになり、それはそれで素晴らしい11年でした。
もう、戻れませんけど、、笑

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